
先日潜った真鶴半島の「福浦」
テーブルサンゴ(エンタクミドリイシ)が凄いなぁって思ってたんですが、先日こんな記事を見かけました

ナショジオことナショナルジオグラフィックのHPで
「テーブル状サンゴが横須賀で生息、北限の記録を30キロ更新」と言うのがありました
➡ コチラ
「神奈川県横須賀市の佐島漁港でテーブル状サンゴが発見され、立教大学などの調査で日本国内の生息地の北限記録を約30キロメートル更新したことが分かった。これまでこの種類は、太平洋側では房総半島の先端(千葉県)、日本海側では対馬(長崎県)が北限だった。テーブル状サンゴは通常、台湾や沖縄の海域に生息しており、研究者は「ストレスに強い個体が北上しているのではないか。サンゴに共生する植物プランクトンの褐虫藻が強いのか、サンゴ自体が強いのか調べたい」と話している」
(文章は上記HPより抜粋)
で、横須賀の佐島と福浦の緯度の距離調べたら…

たったの8km…(^_^;)
佐島で発見されなかったら、福浦が北限だったのにね
そう言えば、福浦のサンゴイソギンチャクの群生って生息域が北限だったんですが、我らのホームグランド逗子の小坪ビーチにサンゴイソギンチャクの群生があって、地味に北限が更新されちゃったと言う…
その時のブログ
⇩
なんか福浦かわいそう
でも佐島のテーブルサンゴがどれくらい生息してるかは、発表されてないけど、群生の規模は「福浦」のが凄い!…と思いたい

夏にはこのサンゴに結構珍しい季節来遊魚がつくので、今年の夏も楽しみにしています
環境変化から水温が上がり、真鶴半島や伊豆が南国化してるのか…
それとも冬の冷水にも耐えれるサンゴの種になってきたのか…
1年中ナイトも出来るし、実は凄いポイント
とにかく頑張れ福浦(^^)/


