
5/6 GW最終日
三浦半島 先端「宮川湾」に潜りに行って来ました
この日は、ゆっくりじっくり水中写真撮影練習ツアーでした
そして狙い処は…

この子! ダンゴウオちゃん!
今季初観察です

お隣の城ヶ島では、色んなカラーのダンゴウオが見れるんですが、ここ宮川湾は何故か赤いのばかりだそうです
その他宮川湾ではウミウシも豊富

ムカデミノウミウシ

コモンウミウシ
Photo by Nanaka
伊豆の4大ウミウシと言われてきましたが、最近はあまり見かけないですね
でも可愛い柄です

エダウミウシ
Photo by Nanaka
このウミウシは色々持ってるんですが…まず泳ぎます!
危険を感じると白い突起を広げて、ふわふわ泳ぐそうです
あと、この突起が夜になると光ります!
そもそも昼間にあまり見かけないウミウシなんですが、この日はちょっと透明度が悪く、暗い水中だったので、岩陰から出てきたのかもしれません…
透明度が悪い時にはこんなチャンスもあるんですね~

この辺りでよく見かける サクラミノウミウシ
Photo by Nanaka
綺麗ですね

ウミウシではないですが パンダホヤ
Photo by Nanaka
その名の通り「ホヤ」の仲間ですが、この子も可愛いですね~

いると撮ってしまう コケギンポ
Photo by Nanaka
この子もこのエリアではよく見かけます

キツネベラの幼魚
季節来遊魚なんですが、もう南国からやって来ましたね
小さくて可愛い!
でもこの後、目の前の穴に隠れてしまいました
良い住居を見つけましたね(^^)
と色々見れた宮川湾でした
近くても色々見れる楽しい海ですよ
是非リクエストしてください
昼ご飯は…

宮川湾から帰り道にすぐある「大庵」
手打ちのお蕎麦が美味しいんです!
やはりマグロで有名な三崎港の帰りですから、マグロ丼食べたいですよね
ご馳走さまでした

そして「すかなごっそ」でデザート
関口牧場のソフトクリーム
濃厚です
そしてログ付けでは…

やはりこの子
ご参加ありがとうございました~
ーおまけー

水底に割れた湯飲みが落ちてたので、どの時代の湯飲みかAIに調べて貰いました
以下Geminiちゃんの考察
三浦半島の先端、宮川湾で見つけられたのですね。あそこはダイビングスポットとしても人気ですが、実は歴史的にも非常に興味深い場所です。
宮川湾という具体的な場所を踏まえると、この陶片には以下の背景が考えられます。
1. 「風待ちの港」としての歴史
宮川湾周辺を含む三浦半島の南端は、古くから江戸へ向かう船が風や潮を待つための重要な寄港地でした。
- 年代の整合性: 先ほどお伝えした「江戸幕末〜明治」という推定は、この地域の海上交通が最も盛んだった時期と重なります。
- なぜ海にあるのか: 船の上で日常的に使われていた湯呑みが、食事中や洗浄中にうっかり落とされたもの、あるいは難破した積荷の一部が長い年月をかけて波に洗われ、角が取れた状態で残っていると考えられます。
2. 磁器の特徴:瀬戸・美濃焼の可能性
宮川湾で拾われる陶片の多くは、当時大量生産されていた「肥前(有田・伊万里)」や「瀬戸・美濃」の磁器です。
- この写真のような「蛇の目高台」と、やや厚手で実用的な作りは、幕末から明治にかけて瀬戸(愛知県)などで作られ、江戸(東京)の庶民に広く流通していた**「日常雑器」**の典型的なスタイルです。
3. 三浦半島ならではの漂着
三浦半島は、東京湾の入り口に位置するため、江戸時代の「物流のメインストリート」に面しています。
- 宮川湾のような岩場や入り江には、潮流の関係でこうした古い陶片が溜まりやすい場所があります。
- この陶片も、100年〜150年ほど前に誰かがお茶を飲んでいた道具が、長い旅を経てあなたの手元に届いたということになります。
宮川湾の穏やかな海の下に、こうした江戸・明治の生活の記憶が眠っていると思うと、ロマンがありますね。
…だそうです(^_^;)
宮川湾ダイビングの新しい楽しみ方が生まれそうですね~
Written by 吉田高太郎


