
6/24 またまた熱海に行って来ました
沈船ポイントとビタガ根です

ビタガ根では生物をじっくりと観察

でっかい ニシキウミウシ
ぼちぼち、ウミウシカクレエビも出てきそうなので、特にこいつがいた時は必ずチェック
ウミウシカクレエビは ➡ こんなエビ

立ち上がってる ミアミラウミウシもいました

相変わらず派手な子です(^^;)

たまたま見つけた ボブサンウミウシ
この子は相変わらず可愛い
なのに名前がボブサン(笑)

岩の隙間には、いつもこの場所に隠れてる イタチウオ
写されてびっくりしてるような表情です
Photo by Kumi

岩の亀裂に良く隠れてる ノコギリヨウジのペア
尻尾が可愛い柄ですね
Photo by Kumi

もう一本はご存知「沈船」
日本を代表するレックポイントです

「旭十六号」1986年1月30日沈没
砂利運搬タンカー
全長81m、幅18m、総トン数5,000トン
左に見える岩みたいなのが砂利です
熱海港を作る際の埋め立てに使用される砂利だったようです
凄い群れです


部屋?倉庫?
そんな感じの物もまだ残っています

そこを通り抜けると…

床が抜けた甲板に出ます

昔はここも塞がっていたんですが、年々崩れて行きます

中が見えて、レック感は感じられるのですが、ボチボチ注意が必要ですね

沈船はソフトコーラルで覆われてるんですが…

キンメモドキの群れ
ある意味漁礁になっていて、小魚達の住処になっています
Photo by Kumi

その小魚達を狙う、本来は砂地にいる事の多い ヒラメが甲板にいます
沈船の上では弱肉強食の争いが繰り広げられています…

国内最大級のレックポイント「沈船」には魚の群れとサンゴの仲間ソフトコーラルがいっぱい!
「ビタガ根」のような通常ポイントにも様々な生態系を観察できるかなり見応えある、日帰りポイント的にも近くて参加しやすいダイビングポイントです
まだ行った事がない方は是非潜ってください~

今日からウェットスーツ
でも少し体が冷えたので「小田原タンメン」へ

いっただきまーす
ハイ、今日は妹さん

帰ってログ付け
初めての参加の方でも色鉛筆攻撃です

今日のイラストはこの子
ご参加ありがとうございました!
Written by 吉田高太郎

