魚をもっと好きになるをテーマに、色んな水中生物を紹介しているサイト「サカナト
https://sakanato.jp/

ウミウシの紹介をしていました
飼育が難しい理由を
「多くの種が特定の餌しか口にせず、人工飼料はほとんど受け付けない」
からと紹介しています

綺麗な姿が特徴の<ウミウシ>は“手の届かない宝石” 飼育が難しい3つの理由とは? - サカナト

ここ最近は、InstagramやXなどのSNSで海の生き物たちの投稿を見かける機会が増えました。 特に人気が高

実際その嗜好は、ウミウシを探す上でのヒントになります

草食性の種は海藻や植物性プランクトン

宮川湾 ダイビング テントウウミウシ

タマミル(海藻)の上に乗っかりそのまま食べてる テントウウミウシ

テングモウミウシ ブスアンガ ジュゴン ダイビング フィリピン 神奈川 鎌倉 ラウト

海藻に張り付く テングモウミウシ
やはり海藻食べてます

 

串本 ダイビング 南紀 赤鯱 生物

肉食性の種はカイメン、ホヤ、コケムシなどを食べます
(写真はコケムシを食べるミドリリュウグウウミウシ。串本にて)

串本 ダイビング 南紀 赤鯱 キヌハダウミウシ

ニシキウミウシのお尻に噛みつく キイボキヌハダウミウシ
…などウミウシを捕食する種類も存在します

と言う事はこれらの餌も一緒に飼育しないといけないって事ですね
それは水槽の中をかなり良い環境にしておかないと、育ちませんね
海の中って素晴らしい

現在このウミウシが、めっちゃ発生してます
多い時は1ダイブで30種ほど見つけられます

レアな探しに行きましょう~

その前に学科を受けてから行くと、良く見つけられるようになりますよ
是非受講下さい(^^)


Written by 吉田高太郎

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