冬のダイビングのいいところを上げてみた

PADIのブログに冬の時期のダイビングはなぜいいのか?
…と掲載されてましたので、ラウト流のアレンジを入れて転載してみました

【魅力1】
珍しい深海性の生物に出会うチャンス!

伊豆半島の西側は日本で最も深い湾(水深2,500m以上)である駿河湾

東側は日本で2番目に深い湾(水深1,000m以上)の水深を持つ相模湾

水温の下がる冬の時期に、普段は深海に生息する生物が、ダイビングで観察できる水深にまで上がってくることがあります。

919562_370707326374139_1354290693_o.jpg

20170323095138_1.jpglaut-2013-12-21T16_41_58-3.jpg

例年、キアンコウ(写真:平沢ビーチ-11m)やミズウオ、サギフエ、マトウダイ…といった深海性の生物が見られるほか、過去にはなんとリュウグウノツカイやチョウチンアンコウといった超レアな深海生物が見られたことも!

 

そして

pika-db19f.jpg 20170527132912.jpgmizutama.jpg

 

20170527131151.jpg

また冬ならではの
「ウミウシ」や「ダンゴウオ」
なども楽しみです

 

【魅力2】
海の透明度がグーンとアップ!

IMG_3302.jpg
冬は水温が下がると共に、海中のプランクトンが減少するため、透明度が上昇!

伊豆半島のダイビングエリアでも、透明度が20m以上になることが多くなります。

どこまでも青い海の中を漂っているのは最高の気持ちよさ。また、透明度の高いこの時期は、トンネルやアーチなどの豪快な地形を楽しむのもおすすめです。伊豆半島には、熱海の「小曽我洞窟」など、冬の限られた期間しか潜ることのできないスポットもあり、毎年、ダイバーの注目を集めています

IMG_2774.jpg

→ 熱海の洞窟
今季はなんと4月いっぱいまでopen決定!

 

【魅力3】
混雑なく、ゆったり過ごせる!

高速渋滞.jpg

人気の観光地でもある伊豆半島は、夏の海水浴シーズンや秋の行楽シーズンには道路が渋滞し、移動に時間がかかりがち。

その点、冬の時期は海への道が混雑することも少なく、時間を効率的に使うことができます

すいてる 大瀬崎

またエントリーの際に並んで待ったりする心配もなし
施設をゆったりと使うことができ、シャワーなどの待ち時間が少ないというメリットもあります。

【魅力4】
陸も楽しい♪

冬は空気が澄んで景色が綺麗に見えるので、とにかく富士山が綺麗!(笑)

fuji.jpg

美しい富士山を見ながらエントリー…なんていうのもいいですね

20161219210023.jpg

冬のグルメもアフターダイブの楽しみの1つですね~

 

【魅力5】
吉田が暇に!?ダイビング談義が増える!

DSC_1059.jpg夏に比べると吉田が暇に!(いいのか?)

土日もいる事が増えるので(いいのか?)
じっくり学科講習やカメラ談義、今後のダイビングの楽しみ方などの熱い話も!

大船の飲み屋も開拓出来るって話です(笑)

冬のラウト
大いに利用ください~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA