長良川のリバーダイブ
色んな動画を集めてみました!

●エントリー前

フィンを履く場所の数10cm先は既に結構流れています
バディ同士協力し合って履きましょう

 

対岸に向かうエントリーの場合の良い例と悪い例

●水面移動(良い例)

対岸でダイビングを開始する際は潜降ポイントの向こう岸まで水面移動します その際にある程度流されることは考慮しますが、大事なのは対岸について流れのないエリア(エディ)で水面移動して潜降開始ポイントまで泳ぐことです
ピンポイントで潜降開始ポイントを目指してしまうと、結果流されて体力が奪われますので注意です

 

●水面移動(悪い例)

この動画は悪い例の動画です 1人が水面から顔を出さずに泳いだ為に、見事に流されてしまってます

●川の途中にある岩でいったん休憩する

流れが強く川幅がある場合は、途中の岩陰に入り、一旦休憩する場合もあります

岩陰に入ると流れはピタッと止まります

 

●川と川が合流する場所

海では絶対見れない景色
意外とこう言った所に魚が集まって来ます

●やはり鮎が多い

長良川の水中は、やはり鮎が目立ちます

 

●場所的に流れが強い場所もある

ダイバーが吐いた泡が真上に上がらず、あっちこっちに流されています
かなり複雑な流れが岩にぶつかっています
岩陰にいれば流れの影響は殆ど受けません

流れが岩にぶつかり、泡が吸い込まれて行きます

●ゆったりドリフト

このように、緩やかな流れの場所もあれば…

 

なかなかの流れに乗って下流へ流されて行く場合もあります
しっかり中性浮力を取って、岩を交わしながら進んで行きます
最後は流れがない所まで来てからエキジットです

少し流されながら、対岸に向かってエキジットします

●オオサンショウ

穴から出ている個体が見れると、ラッキーです!

時にはこんなに小さい個体に出会えるかも!

長良川の水底で拾ったゴミ

水底が一部粘土質の所があり、よく見ると缶が埋まってたので掘り起こしてみると、大昔のファンタグレープの250ml缶でした
調べてみたら1970年代のデザインで、40年以上この川に埋もれてた可能性があります…
しかもポコッと缶の中から空気が出てきた…これも40年前の空気!?

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