「大雪」は自分の器材も「大切」に

昨日12月7日は二十四節気の「大雪(たいせつ)」でした
山の峰々は雪をかぶり、平地にも雪が降る頃です
いよいよ本格的な冬の始まりですね~

そして本日、12月8日は「事八日(ことようか)」といい、日本では昔から様々な行事が行われてきました

昔の農家では、12月8日に作業を締めくくり、お正月の準備を始めたそうです
これが「事納め」で、年が明けた2月8日を「事始め」といい、農作業を開始しました

「事」を何ととらえるかによって、一方の始まりの日はまた一方の終わりの日になるわけです
そして、これらを合わせて「事八日」と呼ぶようになりました

さらに、「事八日」には一年間お世話になった道具を片付け、供養する風習があります

道具の供養として代表的な行事が「針供養」です
お世話になった折れた針や古くなった針を、感謝の気持ちを込めて柔らかい豆腐やこんにゃくに刺し、川に流したり、神社に納めたりして、裁縫の上達を願うそうです
「暮らしの歳時記より」

・・・と言う事で!
我々ダイバーは、1年間お世話になった自分の器材を整備し、来年のスキル上達を願いましょう!(^_^)

特に汗や汚れを吸ってるドライスーツは・・・

酷使され、なんとこれだけ汚れてるんです!(゚Д゚)

ドライスーツクリーニング潜る予定が先の方は、この機会にドライスーツクリーニングや器材のオーバーホールをておき、来年に備えましょう~
→ 詳細

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