ナビゲーションSP開催 大瀬崎

4月29日10年 GW突入!
大瀬崎に行って来ました~

a

昨日の雨で少し濁りが・・・(^_^;)
本日はナビゲーションSPに参加のチームよっち

b

吉澤君 なぎちゃん ちえちゃん
引率は最近コロプラにはまってる吉田

d
c

まずは大瀬崎・湾内の地図を参考に回るポイントの確認
はまゆう前ケイソンの少し沖、水深8mの石からスタート
転石→車椅子→流し台→水深16mの石→アオリイカ産卵床→スタート地点
の順番で回り、距離・角度・水深を確認します
水中で記録しやすいように、スレートに前もって表を記入

i

まず1本目は距離と角度をメジャーを使い測量

f1

一旦上がって「山立て」をしスタートポイントの確認
山立てとは、、60度から120度開いた角度で4箇所以上その場所でしか確認できない目印をを探し、重なって見えるポイントを覚えておき、再びその場所に行った時に水中を見なくても潜降開始ポイントが陸上の景色で確認できるスキル
ボートの船長さんが良く使うテクニックですね

f2
f3

サービスの屋根の重なりや、山の頂上と電柱の重なりが同時に見えるのはこのポイントだけ!

f4

そこに、レスキューコースでも使用した、目印を打つのに便利な「ペリカンフロート」を使用
そこから潜降してみると、1本目の終了時に調べた「スタート地点」に潜降出来る・・・訳です

e

2本目はコンパスを使い地図を見ないで移動していきます
水中では予定通りポイントを通過し、元の位置まで3人とも戻って来れました
この日の透明度は5m
よく戻ってきた!!凄い!

g

このように初めて大瀬崎に潜った、ちえちゃん&なぎちゃん達でもしっかりとした地図が書け、見事にスタート地点に戻って来る事が出来ました!
ナビゲーションSPを受講すると、当然距離感や方向感覚が身につきます!
これらの感覚が身につくと
ダイビング中に移動した距離から「現在地」が把握できるようになり、エキジットまでの距離や時間が分かることから、ツアーでも気持ちの上で落ち着いてガイドに付いていく事が出来るようになります
ドライブでも、地図やナビを見て現在地が分かった方が楽しいですもんね
是非受講下さい!

h1
h2

自分へのご褒美「肉」!!
最近流行の沼津の「住吉」
美味しかった~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA