標高300m以上の場所では特別な潜水計画やルールが加わってきます
主に湖や川などの淡水エリアを潜るためのノウハウを学びます
波や流れも無い環境ですので初心者の方も受講できます
2024年度は 9/8(日)で開催されます
生徒ダイバー参加前条件
・PADIオープン・ウォーター・ダイバー 以上
・PADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー(年齢10歳) 以上
・または他団体の同等資格の方は受講可能
・中性浮力がしっかり取れる方
参加前に習得しておきたいスキル
・水底が巻き上がりやすい質の砂なので、基本的な中性浮力スキルは必要
まだ不安な方は → 中性浮力講習 を事前に受講ください
学科講習
現地とログ付け時で開催可能
必要ダイブ数
2回のオープンウォーターダイブで構成され1 日で実施可能
講習内容
◆学科内容
●高所潜水と減圧理論
・高所での水面圧力がもたらす影響
・ダイビング後の高所への移動
●高所潜水が体に及ぼす影響の生理学
・低酸素症の予防
・低体温症の予防
●高所潜水に必要な器材
・保護スーツの選択
・水温にあったインナーの選び方
・高所潜水に適した深度計
●高所での潜水計画
・ダイブコンピューターの設定
・淡水モードについて
・理論深度への換算
・反復ダイビングの計画
・高度が変わる場合の反復潜水について
・高所潜水の正しい浮上方法
・到着したときにまずしなければならない事
・高所潜水の安全停止時間
●観察できる淡水の生物について
◆実習 ダイブ1
・高度にあった安全な潜水計画を立てる
・バディとの深度計を比較し表示の誤差を確認
・計画した深度を越さないように潜る
・分速9mの浮上速度で浮上
・理論深度の5mで3分の安全停止
◆実習 ダイブ2
・高度にあった安全な潜水計画を立てる
・ダイブ1で身につけた知識とスキルを応用して潜る
・淡水生物を観察する
・淡水植物を観察する
・本栖湖ならではの物を探してみる
・海では見れないものを探してみる
・サーモクラインを探す(夏季の水温時)
・釣り糸やルアーに注意しながら潜る(可能ならクリーニング目的で持ち帰る)
料金(税別)
●講習費
1DIVEにつき/6,000円
実習ダイブ数 2DIVE
※認定までの最低必要ダイブ数です。この本数で修了する事を保障する訳ではありません。達成条件がクリア出来なかった場合は追加講習の場合もございます
●実習費
その年の本栖湖ツアーの ツアー料金 に準じます
●催行人数
2名様より開催ですが状況によりお一人様からでも受講可能です
お問い合わせください
●講習で必要なもの
・標準的な一般ダイビング器材一式
・高所潜水に対応したダイブコンピューター
・釣り糸除去のためのナイフ
●上記料金に含まれるもの
・指導料
・シリンダー代(2本)
・施設利用料
・当店から現地までの交通費
・傷害保険
●含まれないもの
・飲食代
・器材レンタル代
→ レンタル価格
※当店を初めて利用される方は1日分のレンタル代が半額のサービスがございます
・Cカード発行申請料(希望者のみ)
→ 詳しくはコチラ
本栖湖ツアー・講習の様子
→ 本栖湖紹介
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