エメラルドグリーンの正体は・・・?

逗子 ビーチ ダイビング

今朝の逗子ビーチの写真
最近、沖がエメラルドグリーンになってて

「おぉ!なんかリゾート地みたいな海の色やなぁ・・・沖は透明度えぇんやろーなー」

・・・なんてのんきな事言ってたんですが
実はこれ、とある研究機関の調査で分かったらしいんですが、これは「赤潮」ならぬ「白潮」と呼ばれる現象だそうです
横浜国立大学 臨海環境センター

白潮も植物プランクトンの大増殖の結果で、「円石藻:えんせきそう」という藻類が原因だそうです
円石藻・・・聞いたことない

そのサイトでも「googleで画像検索してみると・・・」的な事が書いてあったので同じく検索すると・・・

円石藻 プランクトン

すげー形!!(ウィキペディアから引用)
電子顕微鏡で撮影したと思うんですが大きさは、縮尺が写真下に1μm(マイクロメートル)の長さが出てます

※1 µm=0.001 ミリメートル

不思議な丸い形の殻(円石)を持つ藻類だそうです

この殻が炭酸カルシウム(いわゆる石灰)でできているため、大増殖すると海が白っぽくなるそうです
ちなみに透明度は綺麗そうに見えて、やっぱり濁ってるらしく、そう言えば先日地元の漁師が
「しらす、濁ってて獲れねぇよ!」って嘆いてました

相模湾での観測は今まで無かったみたいな事書いてますが、なんか見た事あるような気もするんだけど・・・

 

そう言えば毎年5月の上旬から「赤潮」発生してましたね

夜光虫 材木座 鎌倉 赤潮

過去に鎌倉の材木座ビーチでも「夜光虫」が大量発生してビーチが綺麗に光ってましたね
その時のブログ→ コチラ

そう、夜光虫もプランクトンの一種なんで、大量発生すると「赤潮」になります

 

色々不思議です

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA