新型コロナウイルス流行中の心肺蘇生法で注意すべきことは?

AED CPR コロナ

世界中で流行している新型コロナウィルス(COVID-19)
倒れている人を見つけたときに、「この状況では近寄りがたい」と思う人も多いのではないでしょうか
今、この時期に、もしもの事態が起きたら、今までと同じ救命処置のやり方でいいのでしょうか?

・・・とAEDのことを詳しく発表しているサイト
AEDガイド https://inoti-aed.com

に検証が載っていましたのでお知らせしておきます

以下同HP内の文書 ドラフト版(草稿)

・人工呼吸のように、口を近づけない胸骨圧迫だけでも感染になりうるエアロゾル(空気に漂う微小な粒子)が発生する可能性がある。

・新型コロナウィルスが流行中に倒れた人を見つけたら、成人の場合は人工呼吸をせず、胸骨圧迫とAEDによる電気ショックが、今のところ良いのではないか。

・ただし、倒れた人が小児の場合は、救助者が保護者のケースが多く、人工呼吸を行う意思を持つ人も多い。医療行為としても望ましいため、人工呼吸を行っても良いと考える。

・AEDの電気ショックでエアロゾルが発生することは非常に低いと考える。

と言う見解でした
そして最後にこう締めくくっています

記事を読んで何を思いましたか?

ただでさえ倒れた人に近づくことは勇気がいるのに、コロナウイルスが蔓延し、3密を避けている状況では、さらに躊躇してしまいそうです。本記事は、この状況化ではどうしたらいいのか、専門家の見解を知りたい一般の人に向けて書きました。しかし、これを守っていたら大丈夫というような明確なものではなかったと思います。

リスクが大きいから近寄らないと考える人もいるでしょうし、職業柄どうしたらいいのか不安に思っている人も、AEDガイドを読んでくれている人の中には、「コロナウイルスと違って数分後に亡くなってしまうのが心停止だから私は助ける」と考える人もいると思います。今、目の前で心停止で倒れている人がいたら、あなたはどうしますか?

 

 

何はともあれ、自分の大切な方が、目の前で心肺停止状態になれば、処置は行うでしょう

勿論、そうならない為に、日々の健康を考えることや、緊急事態に対して「備え」が大切なわけです

明日、世の中が何が起こるかわかりません
その時に後悔しない様に、普段から出来ることをやっておくべきだと、今回のコロナ禍でも強く思いました

今はまだ、開催は厳しいですが
また収束してきたら是非下記の、備えに対して効果的なコースを受講頂いてみてはどうでしょうか?

EFR PADI 心肺蘇生 AED CPR
●上記のAEDの扱いや心配蘇生を学ぶコース
EFRコース
詳細ページ

 

●海でのトラブルに対応する
PADIレスキューダイバーコース
詳細ページ

勿論一度受講しただけで、スキルが錆付いていないように、リフレッシュコースもいつでも開催できます

楽しいダイビングを楽しむ前に、習得しておいたほうが良いスキルは多々あります
今のこの時期に、もう一度見直すのもいいかもしれませんね

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